2010年06月16日

塩酸漏出 化学工場で8人やけど 千葉・市原(毎日新聞)

 15日午前9時50分ごろ、千葉県市原市五井南海岸にある化学工場「京葉モノマー」の社員から「従業員が漏れた塩酸をかぶった」と119番があった。市原市消防局によると、従業員の男性8人がやけどを負ってドクターヘリや救急車で病院に搬送され、うち1人が意識不明の重体、4人が重傷、3人が軽傷。同社によると、塩酸に熱を加える装置のボルトがゆるみ、塩酸が噴き出したという。

 工場は塩化ビニール樹脂の原料を製造するプラントを持ち、京葉工業地帯の中央部に位置している。

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posted by イシグロ タカノブ at 10:30| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

【新・関西笑談】有馬温泉を売る5つの“秘策”(5)(産経新聞)

 □御所坊社長 金井啓修さん

 ■印象に残ったブータンの“秘湯” 秋にはアートと食のイベント開催。

 −−ところで、ブータンに行ってこられたとか

 金井 1月に神戸で防災の会議があって、そこにブータンの文化・住宅の担当大臣が出席されたんです。ブータンにはガサという温泉地があって、そこが洪水で大きな被害を受けたそうです。会議の後、有馬に来られて、私も会いましたが、温泉地を見て「復興に手を貸してほしい」という話になったんです。

 −−それで現地に

 金井 できれば温泉協会や行政がタイアップしてお手伝いしましょうと。それにはまず現地を見ないと、ということで、3月に協会のメンバー5〜6人で行ってきました。

 −−いかがでしたか

 金井 ブータンには温泉地が4つあって、ガサは首都に近いんです。川沿いに露天風呂や政府のゲストハウスがあるようなところです。なんでもブータンを統一した人がチベット仏教徒で、ヒマラヤを越えてやってきたとかで、ガサは一つの“聖地”でもあるんです。仏教の布教とともに湯が広まったそうです。伝説といい、ロケーションといい、温泉の質といい、有馬温泉と共通のストーリーがあって、おもしろいなと思いました。

 −−復興をお手伝いすることに

 金井 とりえあず、こんなふうにしたらという提案をしてきましたが、政府は2年くらいかけて復興するつもりのようなので、向こうから研修に来たら受け入れるとか、できることはしたいと思います。そう何度も行けるところでもないし…。首都から近いとはいえ、六甲山の3倍を超える3700メートルの山を越えて行くんですよ。温泉作家でも行かないような“秘湯”です。これは一生、印象に残ります(笑い)

 −−今年は新しいイベントはありますか

 金井 10月から12月にかけて、アートと食を組み合わせたイベントをやろうと考えています。協会に「有馬美食倶楽部」というのがありまして、昨年、浜坂漁港(兵庫県新温泉町)と松葉ガニの売買契約を結んで、各旅館でカニ料理を出す企画をしました。今年はデザイナーに立杭焼きで器を作ってもらい、篠山あたりの有機野菜を使った鍋料理を、その器で提供しようと計画しています。温泉地にとって食の魅力づくりは大切です。ほかにもいろいろやりますよ。

 −−ところで、政府が連休の分散化を検討していますが

 金井 有馬としては有利かな…と思います。有名どころほどいいのでは。ちょっと言葉は悪いけど、勝ち組は勝つし、負け組は負けると思います。

 −−政府ついでに、この1年間の高速道路料金の大幅割引は

 金井 これは有馬にはマイナス。道が込んだだけで、プラスはありませんでした。いいお客さんほど「込むからやめとこ」となりました。

 −−「子ども手当て」は

 金井 家族連れの宿泊客を増やそうと、有馬でも子供にターゲットを当てたサービスに力を入れているところもあります。そういった旅館にはプラスでしょう。うちは特にそうではありませんが…。でも、そのせいで年配のお客さんは「子供が多いところは騒がしい」と避けて、うちに流れてくるかなぁ…と期待しています(笑い)。=おわり(聞き手 佐久間史信)

 次回は京都造形芸術大教授の竹村真一さんです。

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posted by イシグロ タカノブ at 09:58| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

あかつき打ち上げ 「パーフェクト」 拍手と歓声で見送り(産経新聞)

 21日、早朝から出ていた霧が晴れた鹿児島県・種子島宇宙センター。関係者は、あかつきを搭載したH2Aロケットが轟音(ごうおん)とともに力強く空へ上っていく姿を、大きな拍手と歓声で見送った。

 JAXAの佐藤毅彦教授は「本当は大きな声で頑張ってこいよと言いたかったけど、泣いてしまいそうだったから」と照れ笑い。打ち上げ担当の川井昭陽・三菱重工業航空宇宙事業本部長は「投入軌道はほぼ予定通り。パーフェクトな打ち上げだった」と評価した。

 一方、H2Aには金星に向かう大学・高専連合の「UNITEC−1」など、学生らの手作りコンピューターや大気観測衛星も相乗りした。このうち、小型衛星「WASEDASAT2」の開発を取りまとめた早稲田大修士2年、蓮池真樹さん(23)は「自分の手で削った部品でできた衛星が、本当に宇宙へ飛んでいくなんて信じられない」と喜んでいた。

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posted by イシグロ タカノブ at 16:14| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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